【ランシスの使い方 その2】価格調査してみよう

アフィリエイトIDをクッキー保存できましたら、いよいよ紹介したい商品の価格調査をしてみましょう。

このStep2 価格調査は商品をアマゾン・楽天市場・Yahoo!ショッピング・ヤフオク・価格.comで商品ピックアップして価格順に並べてくれます。

ランシスのランキング作成ページは↓こちらのページです。ステップ1で【アフィリエイトID】を保存したので、続いてStep2の価格調査をしていきましょう。↓このページで作業します。

ランシス ランキング作成

価格調査の結果は以下のようにランキング作成ページの下のほうに価格が安い順に表示されます。

価格調査の表示サンプル

価格調査の表示サンプル

価格調査といっても特に難しいことはなく、基本的に商品キーワードを入力して検索するだけです。

では早速 価格調査してみましょう。

試しに価格調査してみよう!

価格調査は右上のほうに「2 価格調査」の表示の項目です。

商品キーワード入力

まずは「商品キーワード」の部分に例として「トンボ鉛筆」と入力して、トンボ鉛筆の商品を価格調査してみましょう。以下↓の部分に入力します。

商品検索してみよう

入力できましたら、↓少し下にある「確認」ボタンを押しましょう。

商品検索してみよう

すると価格調査をして結果が表示されます。

例:トンボ鉛筆の価格調査結果は、アラート・貼り付け用HTMLの価格調査HTMLタグ・価格調査(Sample)の3項目が表示されます。1つずつ見ていきましょう。

アラートが表示される

商品がなかったり、価格調査などに不備があると以下のようなアラートが表示されます。

この例の場合↓は価格.comの検索結果、商品が見当たらなかったので自動的に価格.comのチェックが外れましたというアラートと、ページネームが記入されていないアラートです。

商品検索してみよう

価格.comの該当箇所を見ると↓チェックボックスのチェックが外れています。こちらは価格.comに商品が無いだけなので特に気にする必要はありません。

価格調査 アラート

それと、ページネームが記入されていないアラート↓このページネームは価格調査の結果を保存する時に保存名として使います。ランキングを作成する時は必須になりますので、商品キーワードと同じ名前を付けましょう。

今回の例で言うと商品キーワードが「トンボ鉛筆」なので、ページネームは「tombo-pencil」などと名前を付けておくと後から呼び出す時にすぐにわかります。

商品検索してみよう

なお、アラートがなくならないと価格調査の結果を保存されないので、アラートがなくなるまで修正して確認ボタンを押してください。

貼り付け用HTMLの価格調査HTMLタグ

ページ中ほどに貼り付け用HTMLの価格調査HTMLタグが表示されます。

トンボ鉛筆の価格調査結果が下画像のようにHTMLで出力されます。↓このテキストエリアをクリックするとHTMLタグが全て選択されるので、コピーを押してHTMLタグをコピーしたらWebページに貼り付けられます。

商品検索してみよう

このHTMLタグをWebページに貼り付ける前に、価格調査結果のサンプルを確認しましょう。

価格調査(Sample)

価格調査の確認用サンプルはページの下のほうに「価格調査(Sample)」と表示されます。

「トンボ鉛筆」と検索すると以下のように表示されます。価格.com以外の、アマゾン・楽天市場・Yahoo!ショッピング・ヤフオクのアイテムがたくさん出てきました。

商品検索してみよう

このサンプルと同じようにWebページで表示させたい場合は、↓上矢印をクリックして「貼り付け用HTMLの価格調査HTMLタグ」にジャンプするとHTMLタグのテキストエリアにジャンプします。

商品検索してみよう

価格調査 入力項目

価格調査をするだけでしたら商品キーワード以外は必須ではありませんので気軽に調査してください。

DBに保存する場合はページネームも記入してくださいね。ちょっと項目が多いのですが、以下のような項目があります。

  • 商品キーワード:探したい商品名などを入力(必須
  • ネットショップの選択・カテゴリー選択(デフォルトのままでOK)
    • Amazon
      • チェックするとアマゾンのアイテムを検索します。
      • セレクトでカテゴリーを選択。未選択だと全てのカテゴリーから検索します。
      • アマゾンのみ価格帯を入力した場合はカテゴリーを選択する必要があります。
    • 楽天市場:チェック・セレクト同様
    • Yahoo!ショッピング:チェック・セレクト同様
    • ヤフオク:チェック・セレクト同様(アフィリエイトが無いのでご注意ください)
    • 価格.com:チェック・セレクト同様(アフィリエイトが無いのでご注意ください)
  • 全選択・解除:チェックを全部選択・解除します。(ランキングアイテム編集の画面のチェックも外れるのでご注意ください。)
  • 価格帯:最低価格・最大価格を記入して価格の範囲を決めます。(どちらかのみの記入も可能)
  • 表示件数:価格調査の結果の1~50件まで表示する件数を設定します。(通常は50件)
  • ページネーム:価格調査の結果を保存する場合は保存名として名前を半角英数と-で記入してください。
  • CSS:出力するHTMLにCSSを直接埋め込むか、外部CSSを使うか選択できます。(後ほど詳しく説明します。)
  • 確認・リセット:確認ボタンを押すと価格調査します。リセットは全ての設定が元に戻ります。
  • 価格調査アイテム:価格調査済みでランキングになっていないアイテムが一覧表示されます。後ほど詳しく説明します。)

価格.comとヤフオクはアフィリエイトがありませんので、もし表示させたくない場合はチェックを外してください。

実際の画面は右上のほうに表示された以下画像のようになっています。

価格調査

基本的に上記赤枠の3項目のみ入力すればOKです。価格調査の結果が違うアイテムばかりの場合は商品キーワードを変えるか各ショップのカテゴリーを変えてみてください。

価格調査の結果を保存

DBに保存する場合はページネームを記入して保存する名前をつけましょう。

作成

アラートが出ていない状態だと↓以下のように「確認」ボタンの上に「作成」ボタンが表示されますので、この作成ボタンを押すとDBに価格調査の結果が保存されます。

商品検索してみよう

更新

一度作成した価格調査結果を呼び出して編集した場合は「更新」ボタンが表示されますので、内容を変更した場合は更新ボタンを押しましょう。

商品検索してみよう

保存した価格調査を呼び出す

DBに保存した価格調査結果を呼び出す場合は確認ボタンの下にある「価格調査済アイテム」に一覧表示されますので、編集したいページネームを選択してください。先ほどのトンボ鉛筆の例ですと「tombo-pencil」と表示されています。↓

価格調査 呼び出す

この価格調査済アイテムの項目は、ランキング アイテム編集フォームのタイトルに記入すると表示されなくなります。タイトルを記入した場合は「作成済 アイテムリスト呼び出し」の項目(後ほど詳しく説明します。)に表示されるようになります。ご注意ください。

価格調査済アイテムを呼び出すと保存した状態が表示されます。↓例ですと商品キーワードに「トンボ鉛筆」、ページネームに「tombo-pencil」(変更不可)と表示されています。価格調査 結果のHTMLタグやサンプルも表示されますので、この状態から作業を再開できます。

価格調査 呼び出す

 

以上、Step2価格調査でした。続いてStep 3 ランキング アイテム編集フォームを説明していきます。

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